2012年 04月 20日
やっと念願の「クラッシュ!」をYahooオークションでビデオを落とす事が出来、見るい事が出来ました。
しかし、この作品も当時の配給が日本ヘラルドで、先日「エクスタミネーター」のDVDを買ったのですが、この映画の当時の配給がジョイパックで、ヘラルドとかジョイパックと配給元の力が弱いとなかなか再発がないので、この手のおもいっきりB級の駄目馬鹿作品が、今のビデオやDVDユーザーに、幻の作品的な扱いをされる事があるから怖い・・・
「ザ・チャイルド」もそのひとつで、何が幻のホラーだよ、あんな糞映画と、当時を知る私は思っていまう。
で、「クラッシュ!」この作品は、現在、新宿プラザで公開した映画で、観れなかった作品で、いまだに見ていない作品を改めて見ようとと言う企画を自分で行っていて、これまでに「ジェットローラーコースター」「パニックイン・スタジアム」「鷹は舞い降りた」「ザ・カー」とかを何だかの形でソフトを入手して、見てきました。
で、「クラッシュ!」ですが、・・・・・・ま、前評判が悪かったのは知っていましたが・・・・こんなに糞映画だとは・・・
と、何とも呆れてしまうほど作品でした(笑い)
ひげおやじの子供の頃の当時、「クラッシュ!」のテレビCMは実に怖く出来ていて、「ジョーズ」の大ヒットもあり、この手の映画の期待度は本当に高かった。
また、車が人間を襲うというシチュエーションは「ザ・カー」の前にこの「クラッシュ!」が先に公開と言うことで、観る前は大変に期待感があったのに・・・・
厳密に言えば、スピルバークの「激突!」も同じシチュエーションですが、「激突!」の方は、運転手の手などが見える分、あれは人力による映画で、あくまで「クラッシュ!」や「ザ・カー」「クリスティーン」等は、車に人力でない意思を持つと言う事で、「クラッシュ!」が、この手のシチュエーションの元祖だと思っています。
しかし、「ザ・カー」もさほど良くなかったけど、しかし「ザ・カー」の方が格段に上かな(笑い)
とにかく、内容がB級・・・夫の異常なまでの嫉妬がお話の原因とは・・・見ていてこんな内容の映画を考える当時の製作者や製作会社の頭を疑うね。
また、唯一有名な俳優でホセ・ファーラーが出ているけど、これが真面目に言って、なんでこんな映画に出ているの?と言いたい位、その人の価値を下げてしまうね。
で、この映画、車が人間を襲うお話ではなく(実際にそのようなシーンはあるし、タイトルもクラッシュ!と言うタイトルなので、趣旨に間違いはないと思うけど)あくまでも、オカルト映画と言って良いかな・・・・
暴走する車って、あれは一体どんな意味があったんだよ・・・と言いたい位。
実際に、車が同士がぶつかると、単にぶつかっただけで、大爆発!
その辺では、随分、車を壊しているので、金が掛かっているかな(笑い)
で、もうひとつこの映画の期待していた事で、音楽で、現在でも使われているパニックシーンになると女性の声で「あーあー」という音楽があるのですが、当時のテレビCMに使われていたので、てっきりこの映画のオリジナル音源かと思っていて、いまだにテレビなどで効果的にその音楽が鳴るたんびに、この「クラッシュ!」を
思い出していたのですが、ビデオ全編通して、その音楽は鳴らなかった・・・・
きっとCMの時だけ、日本でつけたんだろう・・・・・
この辺でも、まんまと期待を裏切られた・・・・
と、私の新宿プラザ公開観ていないシリーズ編は、まだまだ懲りずに続きます。
「大陸横断超特急」「アバランチエクスプレス」「テンタクルズ」
で、「テンタクルズ」はもっと酷い作品と聞いています(笑い)
しかし、この作品も当時の配給が日本ヘラルドで、先日「エクスタミネーター」のDVDを買ったのですが、この映画の当時の配給がジョイパックで、ヘラルドとかジョイパックと配給元の力が弱いとなかなか再発がないので、この手のおもいっきりB級の駄目馬鹿作品が、今のビデオやDVDユーザーに、幻の作品的な扱いをされる事があるから怖い・・・
「ザ・チャイルド」もそのひとつで、何が幻のホラーだよ、あんな糞映画と、当時を知る私は思っていまう。
で、「クラッシュ!」この作品は、現在、新宿プラザで公開した映画で、観れなかった作品で、いまだに見ていない作品を改めて見ようとと言う企画を自分で行っていて、これまでに「ジェットローラーコースター」「パニックイン・スタジアム」「鷹は舞い降りた」「ザ・カー」とかを何だかの形でソフトを入手して、見てきました。
で、「クラッシュ!」ですが、・・・・・・ま、前評判が悪かったのは知っていましたが・・・・こんなに糞映画だとは・・・
と、何とも呆れてしまうほど作品でした(笑い)
ひげおやじの子供の頃の当時、「クラッシュ!」のテレビCMは実に怖く出来ていて、「ジョーズ」の大ヒットもあり、この手の映画の期待度は本当に高かった。
また、車が人間を襲うというシチュエーションは「ザ・カー」の前にこの「クラッシュ!」が先に公開と言うことで、観る前は大変に期待感があったのに・・・・
厳密に言えば、スピルバークの「激突!」も同じシチュエーションですが、「激突!」の方は、運転手の手などが見える分、あれは人力による映画で、あくまで「クラッシュ!」や「ザ・カー」「クリスティーン」等は、車に人力でない意思を持つと言う事で、「クラッシュ!」が、この手のシチュエーションの元祖だと思っています。
しかし、「ザ・カー」もさほど良くなかったけど、しかし「ザ・カー」の方が格段に上かな(笑い)
とにかく、内容がB級・・・夫の異常なまでの嫉妬がお話の原因とは・・・見ていてこんな内容の映画を考える当時の製作者や製作会社の頭を疑うね。
また、唯一有名な俳優でホセ・ファーラーが出ているけど、これが真面目に言って、なんでこんな映画に出ているの?と言いたい位、その人の価値を下げてしまうね。
で、この映画、車が人間を襲うお話ではなく(実際にそのようなシーンはあるし、タイトルもクラッシュ!と言うタイトルなので、趣旨に間違いはないと思うけど)あくまでも、オカルト映画と言って良いかな・・・・
暴走する車って、あれは一体どんな意味があったんだよ・・・と言いたい位。
実際に、車が同士がぶつかると、単にぶつかっただけで、大爆発!
その辺では、随分、車を壊しているので、金が掛かっているかな(笑い)
で、もうひとつこの映画の期待していた事で、音楽で、現在でも使われているパニックシーンになると女性の声で「あーあー」という音楽があるのですが、当時のテレビCMに使われていたので、てっきりこの映画のオリジナル音源かと思っていて、いまだにテレビなどで効果的にその音楽が鳴るたんびに、この「クラッシュ!」を
思い出していたのですが、ビデオ全編通して、その音楽は鳴らなかった・・・・
きっとCMの時だけ、日本でつけたんだろう・・・・・
この辺でも、まんまと期待を裏切られた・・・・
と、私の新宿プラザ公開観ていないシリーズ編は、まだまだ懲りずに続きます。
「大陸横断超特急」「アバランチエクスプレス」「テンタクルズ」
で、「テンタクルズ」はもっと酷い作品と聞いています(笑い)


