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2012年 02月 26日
マーティン・スコセッシ監督が3Dを意識いた作品なのでなんとも興味を持って見たんですが・・・・
で、映画自体も立体の試写会で見ましたが、まずは、立体的な効果ですが、残念ですが、立体で見る意味があるのか・・・・マーティン・スコセッシ監督だったので、結構立体を意識した作りをして貰えると期待していたのですが・・・・ また、この映画の内容ですが、ファンタジーものかと思っていたら、結構、ニューシネマパラダイス的な要素の映画で、この映画のファンタジー的なイメージを持って臨んでしまうと、肩透かしくらいますね。 で、一体この映画、誰が主役なのかな・・・あの少年、それとも・・・機械人間の意味もね・・・何か大変に薄いし・・・ 全編を通して、リズムも悪いかな・・・ 見方によってしまえば、さすがマーティン・スコセッシ監督とも言えますが、しかし、何処か、妙にね・・・・ 2時間10分長く感じたかな・・・・ 「ヒューゴの不思議な発明」(邦題ですが)のタイトルにも、疑問が生じるね。 3月1日公開
2012年 02月 23日
これも去年のお話なのですが、日本映画で、「惑星大戦争」のDVDを借りて見ました。
この映画に特に大きな想い入れなどはないのですが、この映画封切時は、ひげおやじが小学校5年生の時で、当時に配給会社の東宝さんは、この映画に力を入れていたのか、東宝系邦画劇場の他に当時2番館だったオデオン座チェーンまで、この映画を上映していました。 お正月映画として、同時上映が、山口百恵さんと三浦友和さん恒例の共演作「霧の旗」でした。 しかし、今思えば、東宝さんのセンスと言うか、凄い2本立て・・・片や子供映画で、もう片方は、大人向け映画なんだから、当時に観に行った子供や大人はこの2本のラインアップをどう考えていたのかな・・・・ で、この当時の東宝さんの邦画2本立って、パンフレットを買うと、2本立そのままのパンフレットを売っていた。 だから、この映画のパンフレットも、「惑星大戦争」と「霧の旗」が1冊のパンフレットにまとまっているものだから、3番館落ちになってこの2本が単独で上映されると、以外にパンフレットを置いていない劇場が多かったな、売っていても、上映されていないもう1本の映画の写真まで見せられると言う現象が当時はあった。 ひげおやじも、この手のパンフレットを数冊もっています。 で、当時、実はこの映画は、ひげおやじは観ていなく、近所の中野オデオン座で公開されていたので、なんか記憶にあった。 確か、お正月と言う事で、2本の映画のタイトルの付いたちょうちんが飾られていた記憶があります(笑い) レンタル屋で今回「惑星大戦争」を見た時に、DVDを手にとっていたら当時の記憶が蘇り見たくなったのですが・・・・・ 内容は・・・・凄いね・・・・ 見ているこっちが恥ずかしいぐらいに・・・・ と、この映画の裏話で、当時の「スターウォーズ」のヒットで、東宝さんその便乗で作ったとか、制作サイドも、「スターウォーズ」を見て、こんな映画を作りたいと思ったらしいが、しかし、12月公開にも関わらず、10月の時点で、台本もなかったらしい・・・・ だから、この映画、やっけ仕事のような制作条件で出来たらしい・・・・ って、しかし、こんな映画になるのなら、製作期間が取れないのなら、こんな映画を作るんじゃないよ・・・ ま、日本映画が駄目だと言われる代表作だね。 ま、何時か同時上映の「霧の旗」も機会があったら見てみたいな・・・・倍賞さんの「霧の旗」は見てるんだけどね、しかし、当時、お金払って見なくて良かったな・・・・・
2012年 02月 20日
スウェーデン製の「ドラゴン・・・」も観ましたが、こちらが若干上だった。
当初は、元のを見ているので、見なくても良いかと思っていましたが、しかし、ダニエル・クレイグが主役とあっては見にいかぬ訳にはいかず、見て参りました。 元を見ているので、内容は分っているのですが、しかし、ハリウッド版も、元とは別に良く出来ていて、ぐいぐい引っ張られました。 オープニングの移民の歌で始まる所が、この作品のセンスを感じます。 やはり、ダニエル・クレイグが良いですね。 今回、若干やつれのある人物像を上手く表現出来ています。 また、元のスウェーデン製には、リスベットが、ミカエルに引かれていく感じがあまり出ていなかったのですが、今作は、徐々にその辺の演出も効果的に出ています。 デヴィッド・フィンチャー監督でこの作品大変に良かった。 この作品も3部作になるのかな?なるのなら楽しみにです。 公開中
2012年 02月 17日
この映画を見ていたことを忘れていました。
去年、もっとも最速な試写会で見ましたので、当時は、字幕スーパーで観た感想です。 ピラミッド好きな私にとって大変に興味のある作品でかなりワクワクして観に行ったのですが、まず、今回のこの映画にあたり日本最速の試写会だったために、字幕スーパー版を見たんですが、字幕スーパーでの鑑賞は、やたらと難しい・・・とにかく、解説が、話し始めたら、話通しなので、これには参ったな・・・これを書いている段階で、日本語吹替え版を作っているので、公開したら、日本語吹替え版で観ることをまずはお勧めかな・・・ で、本編の内容ですが、結局の所、数字お宅が結論を出した映画かな・・・なので凄い衝撃があるほどでもないが、この映画の中のある仮説については、一理あるのかもしれないな・・・でなければあれだけの建造物をやはり作った事は謎だと思うね。 冒頭でも言いましたが、字幕版だったので、NHKのドキュメンタリーというか、小学校の理科の実験映画と言った本当に真面目なドキュメンタリーなので、出来れば日本語吹替え版は、民放にあるようなナレーションと証言のような吹替えにした方が見やすいかな。 ま、とり立てて、凄い!とかそうだったんだ!と言う衝撃度はなかったかな・・・でもピラミッド好きには良いのではないかな 平成24年2月18日公開
2012年 02月 14日
今月なぜか、試写会のお話が無いので(毎度自分の言い分を押し通すから嫌われたかな)やっと溜まっている幾つかのお話を・・・・
実は、新宿プラザが閉館してから、新宿プラザの思い出を探るようになり、あんな大きな劇場でも、どうでもよいB級の映画を、配給会社は、いかに一流だよと言わんばかりに上映していたか・・・ 「クラッシュ!」「ザ・カー」「テンタクルズ」「アバランチエキスプレス」「大陸横断超特急」・・・・しかし、そう言ったどうしょうもなさそうな作品でも、当時に新宿プラザに掛かると、子供心に観たかった。 新宿ミラノ座やプラザは劇場もでかいが、看板もでかかった。 で、そんな中に上映されていた「パニック・イン・スタジアム」 これも大変に気になっていた作品なので、去年、DVDを借りて観る機会に恵まれたので・・・ 正直、この「パニック・イン・スタジアム」・・・初めてではないな・・・多分、テレビ放映されている時に観た記憶があるな・・・正直、この映画、最初から言うと、あまり面白くなかったので、多分記憶に残らなかったのかも・・・ で、冒頭のスタジアムを写しているシーンは、これは、もうプラザで観ている雰囲気を頭に描くしかないね。 このシーンをプラザで観れた人は、今にしてみれば本当に贅沢(!?)(当時の僕の友人は観に行った) 今観れば、この作品、チャールトン・ヘストンが出ているからなんとかA級扱い出来るけど、実際中身は超B級かな(笑い) また、嬉しいのが、デヴィッド・ジャンセンが出ている、この人が出ていれば超B級決定!と言わんばかりの作品になるね。 「黄金のランデブー」あと、「爆発!ジェットヘリ500 」なんて映画にも出ていたな(実はこの映画も観たいと思っています。ちらしやポスターでは興味をそそられるけど、実際はクソ映画だと思うけど) また、本当にちょいやくでスリの役で名優ウォルター・ピジョンが出ていた! この作品が彼の遺作なんじゃないかな・・・ この映画、当時、SWATがまだ世に知られていない事から、アメリカ政府が、世に知らしめるために作らせたんじゃないかな(笑い) 映画自体、犯人が、どうしてスタジアムで銃を乱射するのかも描かれていないし、それぞれの何の関係も無い登場人物のそれぞれの日常を描いて、事件に巻き込まれるのだが、それが効果的に使われていない、せっかくのフットボールの試合とテレビ中継や警察官の動きが、上手くリンクもしていない・・・ と、ま、こんな感じでラストのパニックシーンに行くものだから、この映画なんなんだと、何も残りはしない。 せめて、あれだけ無駄に内容をだらだら引き延ばすのなら、犯人のエピソード位話に織り込んで貰いたかったな・・・・ 監督のラリー・ピアースってよく知らないけど、当時は「ブラックサンデー」ともかぶるけど、「ブラックサンデー」の方が緊張感など大変に素晴らしく出来ているような。 ま、チャールトン・ヘストンも、この辺から、変な映画に出るようになったよな、この後の「原子力潜水艦浮上せず」も何とも言えない映画だった。 ポールニューマンもこの頃「世界崩壊の序曲」なんてクソ映画に出ていたし・・・・ ま、新宿プラザで、当時やっていた映画シリーズは、ひげおやじの中で、しばらく続きそうです。
2012年 02月 11日
前回までには、寅さんへの想いを書いてきましたが、勿論映画であるから、これだけの数があると矛盾点も生じてくる。
私が当時、寅さんを見ていて、毎回変だと思っていた事がある。 それでは、前田吟さん扮する博の事。 一応、博の設定を話しておくと、北海道育ちで、家を飛びし、東京の新宿でぐれている所を、印刷屋の社長に拾われて、朝日印刷に就職した事になっているのだが・・・・ 博のお母さんが亡くなった話の際、確か岡山県に行った・・・ 「あれ?博って北海道じゃないの?」 と、思っていると、何度が映画を観ていると、 博の子供の頃は、父の仕事の関係で、北海道に住んでいて、そのお父さんが仕事を定年を迎えたので、実家である岡山県に帰った設定になっていた。 「ふ~ん」 これで納得、と、言いたい所なのだが・・・ 実は、どの回だが分からないかが、博の台詞で 「良いな、北海道、一度は行ってみたいな」 と、言う台詞があるし、 博の「何処か行きたいな」 と言う台詞に、社長が 「今度、皆で●●に行こうよ」と言われ 「僕が行きたい所は、そんな場所じゃないんですよ、そうですね。北海道なんて行ってみたいな」 と、言う台詞があって、思わず 「へ?」 と思った事がある。 ま、実際にそれを言えば、どの映画にも矛盾点はあるし、それは仕方が無い事だけど・・・ 好きな映画だから、この手の事が逆に目立ってしまうよな。 またもうひとつ余談だが、博に何があったのかは深く語られていないが、どうも博は、高校を中退して、それから家出して、東京に来たと言う設定らしい。
2012年 02月 07日
前回、「男はつらいよ」シリーズの想いを少し書いたが、もうひとつ書いておきたい事があるので、
それは、このシリーズの名脇役の事。 このシリーズには、必ず同じ俳優が色々な役で何度が出てくるのが、そのひとり岡本茉利さんにひげおやじはピックアップしたい。 彼女、シリーズ第8作「寅次郎恋歌」で、旅役者の娘・大空小百合役で出演したのをきっかけに、さまざま役で必ずこのシリーズに登場する。 時には、ラーメン屋の出前持ち、20作目では、寅次郎の夢の中のメイドさん役などきりがない。 その中でも、大空小百合役は、本当に数シーンなんだが、度々出てきては、印象を残していった。 この岡本茉利さんって大変に印象のある声をしているんだが、子供の頃は、毎回ちょい役なので、この人、生活大丈夫なのかなと思っていたら、「タイムボカーン」シリーズのヒロインの女の子の声や、「いなかっぺ大将」の大柿キク子の声、またヤマトのテレサの声など、「なんだ結構活躍していたんだ」と、なんかほっとすると共に、当時のアニメの声を思い出すと、「あ!本当だ」なんて思ってしまう。 とにかく、第8作「寅次郎恋歌」で、旅役者の娘・大空小百合役で出てきた回を今観ても、大変にういういシーンで、思わずこの女優さん応援したくなる。 あの「車せんせい」と呼ぶ声がなんとも良く聞こえてくる。 しかし、しかしだ、第37作「幸せの青い鳥」で、この大空小百合が、寅さんのマドンナとして登場するのだが、その役を志穂美悦子さんが演じるのだった・・・・ 勿論、当時は、志穂美悦子さんも大好きな女優さんだったから複雑だったけど、しかし、この大空小百合の役は、岡本茉利さんに演じて貰いたかったな・・・・ 勿論、興行的な事などを考えるのなら、駄目事は分かるが、しかし、しかしだ、そこを何とかならなかったのかな・・・・ また、男はつらいよと同時上映された「俺は田舎のプレスリー」の中で岡本茉利さんが出ていて、大空小百合と言う役名で出ていたな・・・だから、それだけ大勢の方に想入れがあるのならと、考えると・・・・・ ひげおやじの中で、寅さんでの、ひとつ残念だった思い出かな。
2012年 02月 04日
この映画、正直、登場人物に関して知識のない方が観れる大変に面白味が掛けるかみたいです。
私自身がJ・エドガーについて名前程度しか知らなかった為に、作品全体を通して、そっけない見方しか出来ませんでした。(この映画、デートには使えない) だから、J・エドガーの国に対する正義心(忠誠心)など、何となく分かるような分からないような・・・・ 映画自体も大きな山もなければ、谷もなかったので、ここ最近のイーストウッドの数作品が良かっただけに、この作品、ちょっと残念だったな・・・・ イーストウッドが監督が昔監督した編集の悪い作品とは、違う感覚なので、この映画、J・エドガーを知っている人には、良かったんじゃないかな、まさにアメリカ国民向けに作られた作品ですね。 公開中
2012年 02月 01日
まず、この映画の事を簡単に批評していまえば、この映画の事を語るには難しいかもしれない。
私自身が、園子温監督のファンである事から、何とか理解しようと言う気力が生まれてくるものの、「冷たい熱帯魚」などから、単にこの監督の評判を聞きつけてきた人や、映画が話題になっているから観に行った人には、この映画の趣旨などのを理解するには、非常に難しいかもな・・・と、批評を書いている私自身、どう表現していいか分らないのが、本音かな。 しかし、園子温監督ワールド全快で、本当にこんな世の中なら、大変に怖くなる演出に、観ている方も怖くなるね。 それと、染谷将太さん、彼は物凄いね、 物凄くて、びっくり、何度も何度も彼の出ている作品って観ているんだけど、今作の彼は本当に凄かったな。 ま、「冷たい熱帯魚」が強烈だった為か、「冷たい熱帯魚」の主演者が多数出ているせいか、キャラクターがだぶると言うか、違う役者さん使った方が良かったかな・・・ とにかく、映画の内容は非常に単純なんだが、しかし、掴みにくいかもな、何度か繰り返し見返す必要が俺にはありそうな気がするね。 公開中 < 前のページ次のページ >
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