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2012年 03月 05日
先日、日本アカデミー賞授賞式をテレビで見ていたが・・・・
私的に作品賞ノミネートに納得がいかないな・・・ 今回ノミネートの5作品いずれもみているのだが・・・・ 「大鹿村騒動記」 「最後の忠臣蔵 」「ステキな金縛り」 「探偵はBARにいる」 「八日目の蝉」 「探偵はBARにいる」 のノミネートには疑問があるな・・・・なぜなんだろう・・・・理由が知りたいね。 ま、続作が出来るみたいなので、ヒットしたんだろうが・・・・ 「ステキな金縛り」は、エンタメ作品としては非常に良かったけど、これもアカデミーに掛るほどの作品には感じなったしな・・・「大鹿村騒動記」 「最後の忠臣蔵 」両作品ともね・・・・ 「大鹿村騒動記」 「最後の忠臣蔵 」「ステキな金縛り」 が掛るのなら「冷たい熱帯魚」がノミネートされなかったのが納得いかないかな・・・ ま、「冷たい熱帯魚」は一般的に表現がまずいから排除だろうが・・・やはり、この手の作品も公平に評価しないと日本映画界は何時まで経っても変わらないと思うけどね。 ま、 「八日目の蝉」がとったのだから、良しとしようと思っているけどね・・・・ それと、でんでんさんおめでとう!「冷たい熱帯魚」の演技は凄かったな、作品賞、監督賞も「冷たい熱帯魚」にとって欲しかったよ。 後、残念だったのは、 「八日目の蝉」の助演女優賞ノミネートの小池栄子さん、残念だな・・・・ 永作博美さんも良かったけどね、確かにふたりの演技はよかったけど、俺は小池栄子さんの訳がある女性の演技が大変に良かったな、今年放送されたWOWOWのドラマWの「贖罪」での小池栄子さんの演技も大変に素晴らしかった。 ま、仕方が無いか・・・・しかし、小池栄子さん頑張れ!応援しているぜ。 井上真央さん・・・・どうかな・・・・って、 私的には、 作品賞「冷たい熱帯魚」 監督賞「園子温」 助演男優賞「でんでん」 助演女優賞「小池栄子」 外国作品賞「ファイター」 だったかな・・・・ 去年の「悪人」がとった事も納得出来ていないだよな・・・・・ PS で、本日DVDで「冷たい熱帯魚」を観ましたが、やはり作品賞は駄目でも監督賞を園子温監督にとって貰いたかったな・・・・
2011年 01月 05日
新年明けましておもでとうございます。
本来なら去年暮れと新年に見てきた映画を感想から始めたいのですが、まずは2011年の映画事を少しだけお話してスタートさせて頂きます。 去年、一昨年位から思っていた事ですが、まずは世界不況につき、映画の製作予算の減少等がハリウッドはじめ全世界で共通しているようで、やはり、今後も映画界は、ヒット間違えなしの作品を作りたがるでしょうね。 特に大作になればなるほどその色は強くなり、リメイク作品、続篇、また、リメイクなんだけど、内容をアレンジしたやつ(なんというか忘れました)そんな作品が多く出来ると思うね。 知っている限り、「トランスフォーマー3」とか、「パイレーツ・オブ・カリビアン」の続篇、「カーズ2」とか、それに、リメイクというと「スーパーマン」「スパイダーマン」なんて話も有るぐらい、 邦画は、「あしたのジョー」「GANTZ」なんて、漫画である程度人気のあるものを作品化だからね。 オリジナルティある映画作品に出会う場が今後は少なくなるということでしょう。 なんか、少し残念かな・・・ また、無意味な立体作品も今後も増えそうだし・・・・ と、新年から良いんだか悪いんだが、変な話からスタートしましたが、 今年もどうぞ、我がブログをよろしくお願いいたします。
2010年 11月 06日
先日、米映画会社MGM 破産法申請のニュースを見てびっくりした。
去年だっか、今年の初めだったか、「007」の次回作が、映画会社の資金難で制作中止と聞かされていて、少々がっくりきていた、 MGMというと、ひげおやじには、「ユナイテッド・アーティスツ」というイメージが大変に強く、 「007」はじめ、「ロッキー」と、それこそひげおやじの子供の頃は、全盛の映画会社だった。 当時、映画が始める前に、「ワーナー」「CIC」「ユナイテッド」のマークが出るのだが、このマークを見るのを実はとても楽しみにしていた。 「CIC」にいたっては、当時にロゴマークが出るときの音楽が、いまだに頭の中になっている。 破産法申請だから、日本で言うところの「民事再生法」なのでから、今後の再生を本当に望むところだ。 ま、申請前に有る程度の事は先に決まっているのだろう。 ダニエル新ボンドの次回作がどうしても見たい、 ここ最近は、ヒット作に恵まれなかったというか、是非、もう一度再生して、面白い映画を作って欲しいものだ。
2010年 03月 09日
今回のアカデミー賞はなかなか良い評価のアカデミー賞であった。
まずは、「アバター」がそもそも作品賞にノミネートされた事自体を疑問視していたが、結局「アバター」は撮影賞、美術賞、視覚効果賞。 これなら納得、映像は素晴らしいと思ったが、内容はクソだったね。 何とも「アバター」の評価は裸の王様でしたか見えないね。 助演男優賞は、『イングロリアス・バスターズ』クリストフ・ヴァルツ この人の演技は素晴らしかったね。 『ラブリーボーン』のスタンリー・トゥッチも良かったけど、クリストフ・ヴァルツと比べたら雲泥の差。 『インビクタス/負けざる者たち』のマット・デイモンは、演技が上手かったというより、相変わらず無難な線という印象かな・・・ しかし、クリストフ・ヴァルツさんは、今後どうなるだろうね。 演技が一本調子にならなければ良いけどね。 ユダヤハンターの役は本当に素晴らしかった。 主演男優賞の『クレイジー・ハート』ジェフ・ブリッジスは見ていないので何とも言えないが、彼はこの手の賞にノミネートこそ随分したけど、結局何時も苦渋をなめさせられていたんじゃないかな・・ なんで、彼に関しては良かったねとしか言えないね。 作品賞の「ハートロッカー」は今度の日曜日に是非観に行こうと思っているね。 女子系は・・・映画を見ていないのと、実はサンドラ・ブロックがあまり得意ではないので・・・・ ま、日本のアカデミー賞も終わって・・・ 本家も終わったので・・・ 平穏にまた映画を見ることにしよう。 しかし、今回のアカデミー賞は納得! < 前のページ次のページ >
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