2008年 03月 20日
黒い家 |
黒い家の試写会に行って参りました。
韓国映画で、日本の確か、森田監督で作られた大竹しのぶの「黒い家」のリメイクなんじゃ
ないかな。一応、日本の小説を映画化と書かれていたので、
かなり怖い雰囲気だったので大変に期待していた。日本の「黒い家」に関しては、
今でも観ていないが、観た人の話では、大変に面白く、主人公の大竹しのぶが大変に怖かったらしい。その韓国版なら、結構えぐいのではと思って観にいった。
しかし・・・・・韓国映画って毎度思うのが、日本より技術的にも製作方法的にも、
上回り始めているのに、なんか、いつも内容が幼稚っていうのかな、爪が甘いね。
前半は、大変に退屈なシーンな連続で、映画の雰囲気は大変に出ているのだが、
とにかく、脚本通りに撮りました。それを繋げていますよ的にな流れが遠泳に続く・・・・
これって大変に詰まんない作りなんだよね。
各俳優さんは大変に演技も上手なんだけどね。クライマックスの前に、サイコな女と
戦うシーンがあるんだけど、そのシーンは大変に良かったんだけど、ここで終われば
ま、良かったんだけど、その後に、またサイコの女と戦うシーンがあるんだけどね。
これは必要なかったんんじゃない。かなりしっこかったな。
そんで、もっと先に話せばよかったんだけど、映画のコピーの「指かり族」ってなんか
映画の意味があるのかな・・・・
それより、テキサスチェーンソーみたいな映画だったので、その辺の宣伝文句の方が
よかったんじゃない(笑い)
内容、クライマックス、展開、爪が甘いと言うか作りが幼稚というか少しがっかりな映画でした。
韓国映画で、日本の確か、森田監督で作られた大竹しのぶの「黒い家」のリメイクなんじゃ
ないかな。一応、日本の小説を映画化と書かれていたので、
かなり怖い雰囲気だったので大変に期待していた。日本の「黒い家」に関しては、
今でも観ていないが、観た人の話では、大変に面白く、主人公の大竹しのぶが大変に怖かったらしい。その韓国版なら、結構えぐいのではと思って観にいった。
しかし・・・・・韓国映画って毎度思うのが、日本より技術的にも製作方法的にも、
上回り始めているのに、なんか、いつも内容が幼稚っていうのかな、爪が甘いね。
前半は、大変に退屈なシーンな連続で、映画の雰囲気は大変に出ているのだが、
とにかく、脚本通りに撮りました。それを繋げていますよ的にな流れが遠泳に続く・・・・
これって大変に詰まんない作りなんだよね。
各俳優さんは大変に演技も上手なんだけどね。クライマックスの前に、サイコな女と
戦うシーンがあるんだけど、そのシーンは大変に良かったんだけど、ここで終われば
ま、良かったんだけど、その後に、またサイコの女と戦うシーンがあるんだけどね。
これは必要なかったんんじゃない。かなりしっこかったな。
そんで、もっと先に話せばよかったんだけど、映画のコピーの「指かり族」ってなんか
映画の意味があるのかな・・・・
それより、テキサスチェーンソーみたいな映画だったので、その辺の宣伝文句の方が
よかったんじゃない(笑い)
内容、クライマックス、展開、爪が甘いと言うか作りが幼稚というか少しがっかりな映画でした。
タイトル : 背中の蟲
試写会にまたまた当選。スペースFS汐留にて「黒い家」を観た。 たとえば、病室のドアに「面会謝絶」の札が架かっていたとする。その病室にいるのが共に死線を潜り抜けた恋人だったとして、そのドアを勝手に開くだろうか? 面会謝絶とありながら、大した医療機器も見当た......more
試写会にまたまた当選。スペースFS汐留にて「黒い家」を観た。 たとえば、病室のドアに「面会謝絶」の札が架かっていたとする。その病室にいるのが共に死線を潜り抜けた恋人だったとして、そのドアを勝手に開くだろうか? 面会謝絶とありながら、大した医療機器も見当た......more


